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2007年6月14日 (木)

歯列矯正、子供の歯列矯正について

歯列矯正、子供の歯列矯正

歯列矯正開始の思春期成長前の子供達の進め方を説明します。
まず、幼稚園児から小学高学年、成長の遅い中学生を含む子供達の場合、
第一期治療、また早期治療と言います
放置すると悪化していく問題がある場合、正常な成長発育が出来るように問題点を取り除き治療します。
悪習癖が原因の症例、顎の歪みや出っ歯や受け口などの骨格的な問題に発展する症例、将来の抜歯の可能性を下げるため顎の幅を大きくする必要のある症例など、早期治療により歯列矯正を容易にすることができる場合がほとんどです。
約1年ぐらい簡単な装置を使い一段落します。

その後、定期観察に入り子供の永久歯もすべて交換され、成長が終了するころ再評価を行います。
再評価時に第二期治療という仕上げの歯列矯正の要不要を判断します。

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